令和8年4月29日(昭和の日)13時〜西遠ボクシングアワー38が、浜松市アクトシティ展示イベントホールで行いました。
西遠ジムからは、スーパーバンタム級の中井裕人、フェザー級の吉田真虎が出場しました。
第2試合に出場した中井選手は、前回負けた反省を課題に積極的に前に出て、終日攻勢に試合を進め2ラウンドにダウンを奪い、スタミナ切れの青山選手から3ラウンド早々ダウンを奪い56秒TKO勝ちで再起を果たしました。

第4試合に出場した吉田選手は、試合相手が1ヶ月前に中国人アブドゥハニ選手に代わり、未知との相手と対戦で相手のファイティングスタイル不明の中、相手の十中にハマってしまい、距離取られ要所要所で連打を打たれ1ラウンドから3ラウンドまで劣勢。
4ラウンドは、スタイルが落ちた相手に時折連打を交えてましたが終了のゴング。
前半の劣勢が響き、三者とも37-39の0-3判定負けで連勝とはなりませんでした。

今年の西遠ジム自主興行は、1勝1敗で2連勝とはなりませんでした。
西遠ジム選手次戦は、6月28日(日)ふじさんめっせにて、淵上慶選手が出場します。
引続き応援宜しくお願い致します。

